エアコンは自分で掃除できる?やり方と注意点|くまクールエアコン
熊本を拠点に、業務用・家庭用エアコンの工事・クリーニングを九州エリア全域で承っている「くまクールエアコン」です。自分でできる掃除の範囲と手順、そして自分でやるべきではない部分について解説します。
エアコンを自分で掃除できる範囲はどこまで?

結論から言うと、自分で掃除できるのはフィルターや吹き出し口、本体表面など、手が届く範囲の外側部分です。工具を使った分解が必要な内部(熱交換器やファン、ドレンパンなど)は自分で掃除する対象には含めないのが基本です。
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エアコンを自分で掃除する具体的な手順は?
自分でエアコンを掃除する際は、次の流れで行うと安全です。

電源プラグをコンセントから抜く
フロントパネルを開けてフィルターを取り外す
掃除機でフィルターのホコリを吸い取る
汚れがひどい場合は水洗いし、直射日光を避けて陰干しする
本体表面や吹き出し口を、固く絞った布で拭き取る
フィルターが完全に乾いてから取り付け、送風運転を1〜2時間行って内部を乾燥させる
フィルターは2週間に1回程度の掃除が目安とされています。定期的に行うことで、冷暖房効率の低下やホコリの蓄積をある程度防げます。
エアコンの掃除を自分でしてはいけない部分はどこ?
自分で掃除してはいけないのは、熱交換器(フィン)やファン、ドレンパンなど、パネルを外した先にある内部部品です。これらはカビや汚れが溜まりやすい一方で、電装部分に水がかかると故障や感電、火災につながるおそれがあります。

実際、製品評価技術基盤機構(NITE)も、市販の洗浄スプレーを使った内部洗浄によって、洗浄液が電装部分にかかりトラッキング現象(絶縁劣化による発火)を起こす事故が発生していると注意を呼びかけています。内部の本格的なクリーニングは、分解洗浄の知識と技術を持つ業者に依頼することをおすすめします。
エアコンを自分で掃除する際に注意することは?
自分で掃除する範囲であっても、いくつか気をつけたい点があります。

掃除前に必ず電源プラグを抜き、感電を防ぐ
市販の内部洗浄スプレーは電装部分にかかると発火のおそれがあるため、自己判断での使用は避ける
フィルターを完全に乾かしてから取り付ける(生乾きはカビの原因になる)
無理に高所の室内機に上って作業しない
自分で掃除しても症状が改善しない場合や、内部のカビ臭・水漏れが気になる場合は、無理をせず専門業者に相談するのが安全です。
熊本でエアコンクリーニングを依頼するなら「くまクールエアコン」へ
くまクールエアコンは、熊本を拠点に九州エリア全域でエアコンのクリーニング・修理・入れ替え工事に対応しています。フィルター掃除だけでは落としきれない内部の汚れやカビも、分解洗浄で丁寧に対応いたします。
「自分で掃除しても臭いが取れない」「内部までしっかり洗浄してほしい」「そもそも自分で掃除していいのか判断がつかない」など、熊本・九州エリアでエアコンクリーニングをご検討の際は、お気軽にくまクールエアコンまでお問い合わせください。
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