エアコンを10年長く使うための5つの秘訣!電気代カット&冷え味キープのコツ
- 5月29日
- 読了時間: 3分
毎日私たちの空間を快適にしてくれるエアコン
「最近なんだか冷え(暖まり)が悪い気がする…」
「電気代が上がってショック…」
なんて感じていませんか?

実は、エアコンの寿命は一般的に約10年と言われていますが、日頃のちょっとしたケアや使い方次第で寿命をぐんと延ばすことができるんです!
今回は、エアコンをトラブルなく長く愛用するための「5つの秘訣」を分かりやすくご紹介します!
秘訣1:二週間に一回!フィルター掃除は基本中の基本
エアコンを長持ちさせるために、最も重要で、最も簡単にできるのがフィルターのお掃除です!
なぜ大事? フィルターにホコリが溜まると、空気を吸い込むために余計なパワーが必要になります!これがエアコンの心臓部(コンプレッサー)に大きな負担をかけ、寿命を縮める原因に!
効果は? 2週間に1回程度ホコリを吸い取るだけで、電気代の節約(約5〜10%カット)にも繋がり、エアコンの効きが劇的に良くなります!

秘訣2:意外と忘れてる!「室外機」のまわりをスッキリさせる
エアコンの「室内機」ばかりに目がいきがちですが、本当に頑張っているのは外にある「室外機」です。
チェックポイント 室外機の前にゴミ箱や植木鉢、自転車などを置いていませんか?
対策 室外機は外の空気を吸い込んで熱を排出しているため、まわりが塞がれていると熱がうまく逃げず、過度な負荷がかかってしまいます。室外機の周囲20〜30cmは、何も置かずに風通しを良くしておくのが鉄則です。

秘訣3:スイッチの「頻繁なオン・オフ」はNG!
「使わない時はこまめに消した方が電気代もかからないし、エアコンも休まるのでは?」と思いがちですが、実は逆効果になることがあります。
理由 エアコンが一番パワーを使い、負担がかかるのは「起動して、設定温度まで一気に部屋を冷やす(暖める)とき」です。
おすすめの使い方 30分〜1時間程度のちょっとした外出なら、「つけっぱなし」にするか「自動運転」にしておく方が、エアコンへの負担も電気代も抑えられます。

秘訣4:シーズン終わりの「送風運転」でカビを徹底ブロック!
エアコンの故障や悪臭の大きな原因となるのが、内部の「カビ」です。
冷房・除湿のあとは水分がたっぷり 夏場に冷房を使うと、エアコンの内部は結露して水浸し状態になります。そのまま放置するとカビが繁殖してしまいます。
長持ちテクニック 冷房シーズンが終わる時期(秋口など)や、毎日の使用後に「送風運転(または内部クリーン機能)」を1〜2時間行いましょう。内部をカラカラに乾燥させることで、カビの発生を劇的に抑えることができます。
秘訣5:年に1回は「プロのエアコンクリーニング」を
フィルター掃除を自分でやっていても、奥に潜むカビや細かいホコリまでは落とせません。
目安は1〜2年に1回 本格的なシーズン(夏・冬)を迎える前に、専門業者による分解洗浄を行うのがおすすめです。
メリット 内部までピカピカにすることで、新品同様の運転効率に戻り、結果的にエアコン全体の寿命を大きく延ばすことができます。

まとめ:愛車をお手入れするように、エアコンも労ろう!
エアコンを長く使うための秘訣は、「負担を減らすこと」と「水分・ホコリを溜めないこと」の2つに尽きます。
2週間に1回のフィルター掃除
室外機のまわりを片付ける
短時間の外出なら「つけっぱなし」
シーズン終わりの「乾燥(送風)」
定期的なプロのクリーニング
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少しの意識で、エアコンはもっと長く、もっと元気に働いてくれます!
本格的な夏が来る前にまずはフィルターのチェックから始めてみませんか?
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